ルート

コースの説明

昔から「一に焼山、二にお鶴、三に太龍」の文句の通り、遍路ころがしの代名詞的な十二番札所焼山寺までを目指すコースです。

危険カ所

「遍路ころがし」の名の通り、当然急な坂道になります。特に下りはスピードの出しすぎに注意を。

難所

438号線を曲がってからの坂道が難所。段々と角度は急になっていきます。体調を整え十分な装備で挑んでください。

見どころ

焼山寺のシンボルでもある樹齢500年を超える杉の巨木群が荘厳な雰囲気。境内からは遥か四国小地の眺めが広がります。神山には、阿川梅の里や名滝雨乞いの滝等、見所満載。「遍路ころがし」で疲れた身体には、神山温泉がお勧めです。

難易度

総距離:22.2Km、高低差:593m、所要時間:88分、上級

駐車場(スタート&ゴール)

道の駅「温泉の里神山」が拠点。地元産木材を使用した工芸品の展示、お土産や産直の販売、軽食もあり拠点に最適です。

最寄高速IC

土成